赤レンガ記念
交流重賞を転戦した経験を持つだけに、
ある意味当然かもしれません。
戦法としては、ハナを切るよりも、ゲートはそろっと出て、中段から前目につけ、徐々に進出して行くというのが勝ちパターンのようです。
前述のオオエライジンは逃げ切り、カラテチョップも4番手から早め抜け出しと、スピードあふれる器用な馬たちの好走が目立ちます。
出走資格は中央・地方競馬に所属する2歳の牝馬です。
そこからクビ差離れた3着に2番人気のシルバーウインドが入るという大接戦でした。
1番人気ゴールドアランが最後方に近い位置を走っていたために、逃げたプリティスキャンや3番手を追走していたクィーンロマンスを捕まえることができなかったのです。
対する中央勢の大将格は重賞で掲示板に載ったこともないオフィサー。
ホッカイドウ競馬の牝馬H2・ノースクイーンカップは、門別競馬場のダート1800mで開催されています。
2009年からはスタリオンシリーズ競走に認定。
特に北海道勢はナンテカの他にも前述のブンブイチドウなど、移籍して翌年のクラシックを走る可能性があるので要チェック。
This entry was posted on 月曜日, 1月 16th, 2012 at 11:45 AM and is filed under ダイアリー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
